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3.FXで知っておきたい専門用語2

ここでは、引き続きFXの専門用語についてまとめてみたいと思います。FXをスムーズに行うためにも、最低限の専門用語やしくみを理解することは大切です。
《為替レート》
 為替取引のときに使われる「交換レート」のことをいいます。為替レートは常に変動していますので、注意が必要です。
 たとえば、円の価値が上がったときは少ない円でドルを買うことができ、円の価値が下がったときにはドルの購入には多くの円が必要になります。ちなみに、円の価値が高いときを「円高」、円の価値が低いときを「円安」といいます。
《為替差損益》
 為替レートの変動によって生じる利益や損失のことをいいます。利益が生じると「為替差益」になり、反対に損失が発生した場合は「為替差損」になります。これは「通貨ペア」とも大きく関連しており、FXを行うためには大変重要なポイントです。
《チャート》
 市場の相場をグラフで表したものをいいます。ある一定期間の為替相場の変動について、「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしたもので、「ローソク足」が一般的によく使われています。
 グラフに表される期間の長さには、それぞれ一長一短がありますが、全体的な為替相場の変動を把握することが大切です。

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2009年04月03日 17:51に投稿されたエントリーのページです。

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